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朝礼やスピーチで使える!名言集

結婚式
他人から注意してもらえるということは、有り難いこと

他人から注意してもらえるということは、有り難いこと

 他人から注意してもらえるということは、有り難いことである。
 指摘されたところを忠実に正していけばよい。
 決してオレはみんなダメなんだと落ち込む必要はない。
 私にも、ある。
 今までいろんな人から種々な批判を受けてきた。
 今からも頂くだろう。
 当たっている批判も多いが、デタラメなものもある。
 いずれもいずれも、私を向上させる為のご忠告と有り難く頂いてゆこうと努めている。

出典

光に向かって 心地よい果実

高森 顕徹 著
 より

挨拶は、前向きに大きな声が大事
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100パーセントの正直が出世の肝要
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人は城 人は石垣 人は堀 情は味方 仇は大敵 (戦国武将の言葉)
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他人から注意してもらえるということは、有り難いこと
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小を軽視する者は大を失う (大北鉄道会社社長 ジェームス・ヒルの言葉)
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川の水を飲み干すことができずとも、ノドの渇きは癒せるように、一切は自分の蒔いたもの、蒔かぬタネは生えぬと反省し、一つ一つ誠心誠意、できることから着実に対応してゆけば、思わぬ道が開けてくるものである。
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女性の笑顔は、何よりも美しく見せるが、返事が良ければ、一段と輝く。『べっぴんも 笑顔忘れりゃ 五割引き』だが、返事良ければ十割増し、となろう。人間関係が、グッと良くなり、多くの人に好かれ、愛され、得をすること間違いなしだ。実行しよう。
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意見が衝突したら、独りしか渡れない丸太橋を思い出すことだ。左右から同時に渡れば二人とも動けなくなることは明らかである。先に譲った人が相手より幸せな人だ。譲られた人は、感謝して通ればまた幸せになれる。当然の如く通る人は、最も不幸な人である。
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母の舌一枚が子供の一生を左右する。女は弱し、されど母は強し。男は天下を動かし、女は男を動かす。
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この峠が楽に越されたら、だれでも越して商売するから、あまりもうからないのだ。この峠が、もっと高くて険しければ、だれも、この峠を越えて商いをする者がいなくなる。それを越していけば、商売は大繁盛するのだ。 (江州商人の言葉)
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人間の卒業式は葬式と心得よ。何事も、それでなければ成就できないぞ。 (品川弥二郎の言葉)
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彼は一葉の紹介状も持参しなかったが、実に多くの、明白な紹介状をたずさえていた。 (ウールウォース商会幹部の言葉)
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迷えば迷うほど努力がむだになると知ったら、最初に熟慮して決断し、断固努力で突きぬけるがよい。
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お草履は手前のご主人、お風邪を召しては大変と存じまして……。 (木下藤吉郎の言葉)
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少なくとも1日に1人を喜ばせよ。10年すれば、3650人を喜ばせることになる。一町村あげて喜ばせる、寄付金を出したのと同様だ。 (シドニー・スミスの言葉)
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私は“どうぞ!”の一言と、そのほほ笑みに、すっかりほれこんでしまったのです。
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ワシは、一職をうれば一職、一官を拝すれば一官、その職官に没頭して今日にいたったのだ。ほかに出世の秘訣は、なにもない。 (豊臣秀吉の言葉)
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誠実安穏に暮らしていても時として、あらぬウワサや中傷に驚き、悩み苦しみ腹立つことがある。しかし、やがて時の流れが洗い出す事実は、名人の打つ太鼓のように遠く世に響くのである。
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それはムダだよ、フクロウさん。いくら所を変えたって、おまえの声を変えないかぎり、いく先の者はやはり、おまえを嫌うだろう。古巣を捨てる覚悟があれば、声を変える努力を。
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私は多年消防に従事していますため、火炎の色を見て、あれは木が焼けている炎だ、あれは金が焼けているものだ、ということがわかります。今あなたの絵を見ますと、炎の色が、確かに金物の焼けている色です。 (熟練消防士の言葉)
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原因が女であれなんであれ、最も団結を要する戦いに、幹部が不統一だということは、戦わずして負けたも同然だ。
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松明で陸は見えませぬ。松明は足元を照らすもの。遠いほうを見るときは、かえって、その光がじゃまします。そんなとき私たちは、ワザと松明を消すのです。
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天下のことも同じこと。何事も早く、見切りをつけてはならぬということだ。工夫とねばりの大切さ。よいことを教えてくれたぞ。 (徳川家康の言葉)
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君は、ニセモノのチャーチルを見わける眼力を備えている。さだめて犯人を見破るのもうまかろう。これは鑑識力にたいする昇進だ。 (イギリスの首相・チャーチルの言葉)
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私は公開の席に出るには、1日50回、1カ月1500回以上の、練習をしなければ出演いたしません。 (音楽家・タルベルグの言葉)
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忙しい時間を活かすか殺すかは、その人の覚悟次第である。
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あれを見よ みやまの桜 咲きにけり 真心つくせ 人しらずとも
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馬がいうことをきかぬといって、馬ばかりを責めるのは、いたって愚かなこと。馬にも馬の事情があるはず。馬にいうことをきかそうと思うなら、馬がいうことをきくように、しむけてやらなくてはならぬ。まず、自分を改めることが一番じゃ。おわかりかな。 (禅僧・盤珪の言葉)
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男のコンプレックスに、妻が土足で踏みこんではならない。ヤセがまんでは、すまなくなろう。
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にくくては たたかぬものぞ 笹の雪
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かんしゃくの くの字を捨てて ただ、かんしゃ
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男は47、女は48の歯車でかみあっている。突然一つの山が、かちあうときがある。
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謗るまじ たとえ咎ある人なりと 我が過ちは それに勝れり
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